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OutSystemsエンジニアの猛勉強ブログ

初心者OutSystemsエンジニアのブログです(ぺこり)。

現代のインターネットについて

みなさんこんにちは。物書きの小林です。
このブログもこれが50本目の記事です。
50本も記事を書いたのに、誰も祝ってはくれません(笑)。本社では、

小林?そういえばそんな奴がいたっけーwwwwwwww

って感じです。いたっけーじゃねーよ!と小林は思っています。

先週までめちゃくちゃ気合を入れて記事を書いていたのですが、今週はアイディアが湧かなくて、朝8時から記事を書きながら、ただぼんやりとしていました。

昨日の夜は「ザ・プラットフォーム」っていう本を読んでいました。
すごく売れてるそうですが、知性が足らない文章で、小林は頭痛がしました。なんのやる気も起こらなくて、芥川龍之介の言う「ただぼんやりとした不安」というやつになりました。

今度、小林は国の研究フォーラムへ行って、ちょっと馬鹿なことをやります。
でも、誰かが行動しなければ、どうにもならないことってあります。

前に「フリー~無料からお金を生み出す新戦略」って本を読みました。そして、小林はすごく胸を痛めました。

今、Googleの動画検索を使って「無料 アニメ」と検索すると日本のすべてのアニメが海外のサイトでは無料で見放題だということが分かります。

コンテンツを作るのには製造原価が発生しています。
コンテンツ制作会社は営利企業であり、ボランティア団体ではないためです。

無料で見放題では彼らに対してお金が流れていかないため、コンテンツ制作会社は、社員にお給料を支払うことができないです。

小林はこれについてずっと考えています。
もうかれこれ8年も考えています。
誰かが動けばいいや、ではなく、私が動かなければと小林は考えています。
仕組みを変えなければいけないと考えているのです。

ネット上に有料の文化を作らなければ、コンテンツを誰もが作らなくなってしまうと考えています。

 

 企業が少し下品になってきています。
どの企業も全体的に見るとそうです。無料で始められるゲームが増えてきていて、そのゲームに対して、ソフト開発費と人件費と広告宣伝費が支出されています。

では、どこでその費用を回収しているのか?

小林はそれについてずっと考えています。
無料であればあるほど気軽にゲームを始めることができます。だけど最終的には、パッケージソフトより多くのお金をユーザーは支出しています。

統計を採ると7割が無料でゲームを続けており、2割が課金してゲームを楽しんでおり、そして残りの1割が、中毒症状を起こして、苦しみながらゲームをしています。

1割の人間が人生を駄目にし、ゲームをプレイし終えた後に何も残らず、後悔することによって、その市場が成立する

小林はゲーム制作会社に対して批判的ではないのですが、それがどういうことなのかを考えています。何が適切なのかをただ考えているのです。

儲けることはすごくよいことです。

それは社会から必要とされていることと同義です。
だけど、ものやサービスが売れたあと、売ったお客様のその後の人生に対して、そんなの知ったことではない、というのは、小林にとって、それは違うと思う。そう考えているのです。

甘ったるい話ではあるけれども、ウチの製品やサービスを購入してくれたお客様に対しては、支払った価格以上の価値を提供しなければいけないと小林は考えているのです。

今後、とりあえずは、あと150本記事を書いて行きたいと思っています。

50本目。節目を迎えたエントリーだったので、インターネットについての記事を書いてみました。今後もトレーニングの記録をこのブログに残していきたいと考えています。

 

(トレーニングは続きます)