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OutSystemsエンジニアの猛勉強ブログ

初心者OutSystemsエンジニアのブログです(ぺこり)。

在庫と売り場の連動アプリが完成したよ!!(基礎トレ4.1)

(前回の続き)
やっと業務用アプリケーションが完成した。
このアプリは売り場で商品のキャンセルが起きると、その瞬間に在庫の数量がキャンセルした分だけ加算されるアプリです。

OutSystems Platformでコードレスに書いたため、コードの量は大したことありませんでした。だけど、説明がもんのすごく難しかったです。

もっと簡単なソフトウェアに改良すべきです。
これでは初心者がほぼ全員挫折してしまうと作っていて思いました。

では、完成画像を貼っていきます。

 

完成図1

f:id:neomatsudaira:20160301135332p:plain

在庫管理アプリで「ささにしき」の在庫数を確認する。
ささにしきが30個あるのが確認できる。

 

次に、商品注文アプリを開いて、予め注文していたささにしきを15個キャンセルにする。

f:id:neomatsudaira:20160301135601p:plain

削除ボタンを押して

 

キャンセルし終わった画面がこちら

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注文伝票画面にささにしきがなくなった。

 

その後、在庫管理アプリに戻ると

f:id:neomatsudaira:20160301135937p:plain在庫では、キャンセルされた15個分のささにしきが増えていることが確認できた!

 

<アプリを作り終えた感想>
4章に入ってから字幕の説明がアホみたいに難しくなった。
正直、完全に理解できる人はもうほとんどいないと思う。ここら辺までのレベルに独学でたどり着いたのならば、もう分からないところはOutSystems Platformを知っている人に聞きまくったほうが伸びると思う。

今回、たかだか数値がちょっ動いただけって思うかもしれないけれど、やっていることは在庫と売り場をつなぐ、とても大切なプログラムです。

だから、このトレーニングは絶対に役に立ちます。
ここら辺まで来ると説明が雑になり、分からないことだらけになるけど、得るものもまた、とても大きいです。

私がトレーニング動画を作ればもっと簡単に説明できるのですが、小林はOutSystems社とまったく関わりがありません(笑)。

OutSystems社の社員と会話したこともありません。
とりあえず、やれるところまでトレーニングの記録を取っていきたいと思っています。

6章からはソフトが違うため、トレーニングにならないですし、途中で挫折したらRETOOLをやっていきたいと考えています。
ただ、すぐに諦めるのではなくて、少しあがいてみようと思っています。

 

(トレーニングは続きます)