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OutSystemsエンジニアの猛勉強ブログ

初心者OutSystemsエンジニアのブログです(ぺこり)。

OutSystemsの日本語教材について

最近このブログに「OutSystemsの日本語のトレーニング教材ってないの?」というお問い合わせが結構来るため、私の知っている日本語のトレーニン教材を2つご紹介いたします。
どちらも無料です。

 

1つめは、いまこのブログでやっている「動画のトレーニング教材」です。ちょうど今さっき開発基礎コース2.2の「チェックボックスの実装」を終えたところです。

f:id:neomatsudaira:20160223173305p:plain

【出典:OutSystems セルフトレーニング】

このトレーニングの特徴は動画に日本語字幕が付いていて、字幕を見ながら、トレーニング動画と同じように手を動かせば、業務用アプリケーションを複数作れてしまうということです。
あと、タダです。

 

こんな感じ

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私のPC環境だとFirefoxでないと日本語字幕が表示されませんでした。
たぶん、トレーニング教材を作っているのはポルトガルのOutSystems社の社員です。

 

・・・

 

日本語のトレーニング教材の2つめは、RETOOLです。

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【出典:RE:TOOL ダウンロード】

日本語のトレーニング教材なのに名前がRETOOLとなぜか英語ですが、中身は700ページ以上全部日本語です。無料でダウンロードが可能です。
また、一括DLはないです。

なので、1つ1つDLをする必要があります。
RETOOLの特徴は、動画ではなく、PDFデータだということです。よって、PDFデータをダウンロードして、参考書を読むような感じで、文章と静止画を見ながらアプリを作っていく感じです。

 

こんな感じ

f:id:neomatsudaira:20160223175430p:plain

どちらがいいのですか?
と言われたら、別にどっちでもいいと思います。
自分は当面動画のトレーニングをやっていくつもりです。

なんか、DLするの面倒だし、動画のほうが小さなアプリを沢山作れると思うので動画のトレーニングをやっています。

自分の意見としては、トレーニングはほどほどにして、現場へ飛び込んでしまったほうがスキルは伸びると考えています。

勉強するための勉強ではなく、現場へ行くための勉強だと考えます。
皆さんが超高速でアプリを作れるようになり、深夜のデスマーチが減ったり、OutSystemsは基本的に設計をメインに行う開発基盤のため、プログラマーが上流工程の業務を担えるようになったり、閲覧者様の技術力や収入が増えればなあって、自分は思っています。 

在宅障害者の小林としては、このブログである程度レベルの高い設計手法や、高品質で柔軟な変更に耐えられる高度な設計手法を使ってアプリを作れるレベルまで持っていきたいと考えております。

自分の場合、障害者なので現場に出してもらえません(笑)。 

(次のトレーニングに続きます)