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OutSystemsエンジニアの猛勉強ブログ

初心者OutSystemsエンジニアのブログです(ぺこり)。

保存ボタンと検索バーを設計する!!(基礎トレ2.1)

前回入力フォームの設計を行った。
これにより、小林は業務用アプリケーションソフトにおける「お問い合わせフォームの設計」ができるようになった!
技術レベルがアップした瞬間である。

このエントリーでは保存ボタンと検索バーの設計を行う。
まずは保存ボタンを開発してしまう。

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マッハで開発!!

 

次に、ボタンを押したときに発動される内部プログラムの設計に入る。
ボタンを押したときに「CreateOrUpdateProductメソッド」が実行され、入力フォームの登録と更新を行えるようにする。

 

「CreateOrUpdateProductメソッド」をドロップし、

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ユーザーが入力したデータは、“Record”に入っている!!

f:id:neomatsudaira:20160222091000p:plain

エンドユーザーがタイピングした情報は“Record”に保持されているため、これをボタンを押したときにデータベースに保存させる!

 

こう書く

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"ProductForm.Record"

どのデータがどこにあるのか?
がとても重要。

CreateOrUpdateメソッドでRecordにあるのはタイピングした製品情報のデータ。
死ぬほど重要。そして超面白い。 

 

ここが理解できて作れるようになれば、OutSystemsでECサイトの会員登録画面を作れますとか、パンフレット請求画面を作れますといったように、エンジニアとして企業の売上に直接貢献できるようになる。

だから、何かを作れる人になれるということ。すごくおもしろいし、興奮する。

 

次に画面遷移の設計。
製品一覧画面から製品を選んで編集したいときに、編集画面にリンクを飛ばす設計

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流石に何度もやっているので覚えた。

 

こっちは新製品のリンク設計。
新製品登録時に渡す値(引数と呼びます)はヌルナンバー。f:id:neomatsudaira:20160222092316p:plain

”NullIdentifier()”

(小林の開発画面です)

NullIdentifier()を製品詳細画面に送る。
なぜなら、NullIdentifier()を送るとIF文が発動し、条件分岐によって、新製品の 登録画面に切り替わるからである。

これはもう耳たこのコード。
何度も反復した。
何度やらせんねん!てくらいにコードを書いて、反復した。

もう、体が勝手に動くレベル。このコードは自分でとりあえずやってみて、その後、トレーニング動画を見て あっているかどうかを確認するやり方に切り替えています。
それくらいに反復しているということ。

 

で、コードを書いた後に答え合わせをする。トレーニング動画では

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 ”Nullとします”

ほらね。あってた。
引数(投げ入れる数)としては製品ナンバーが存在しない(Null)だからこそ、詳細画面では新製品の登録なんだ!とIDEに理解してもらえるので、新製品登録画面に切り替わる。

 

次、商品のフィルタリング画面の設計

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 製品のフィルタリングなんだか検索なんだかよく分からん。要はこれから検索エンジンを作るということ。

 

検索エンジンのバーにローカル変数を設計してドロップする。
なぜローカル変数なのかは説明がない。そもそもローカル変数の意味すら知らない。

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 ローカル変数の説明がないため、ただの変数との違いがよく分からない。

 

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プロンプトって何やねん!

プランクトンなら知ってますよwwwwwwwww

 

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"Search by Name or Description" 

日本向けトレーニング動画で"Search by Name or Description"
とか読めるかボケ!!

 

要するにプロンプトって検索バーの初期設定文字のことでしょう?
見なさい。
日本語の素晴らしさとはこういうものですよ。

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うむ。製品とまるで関係のない文字にしてしまった(笑)。
次のトレーニングで検索エンジン作って、内部プログラム書いて、お終いです。

 

(トレーニングは続く!)