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OutSystemsエンジニアの猛勉強ブログ

初心者OutSystemsエンジニアのブログです(ぺこり)。

OutSystemsトレーニング基礎コース1.1

小林は復活した。新章突入の号砲を今こそ上げる時である。
別に復活したいわけでもなかったですし、仕事を失うとそれはそれで少し困るため(あまり困る訳でもないw)復活せざるを得なかったような感じです。

入門講座を終えた我々OutSystemsエンジニアは今回から基礎コースへと入ることになります。
それでは、基礎コース最初のアプリを作ってみようと思います。

 

1.1

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開発基礎コース1.1のトレーニング内容は

”エンティティの使用及びデータベースに保存するデータの定義を行います。 ”

です。まあ、いつも通り何しゃべってんのか訳分からないですので、要約すると右クリック1つでデータベースを2つ作りましょう。ということです。

ここまで読んできてくれた読者様の方はご存じかもしれませんが、OutSystemsにおけるデータベースの生成は右クリック1つです。JavaやC#やC言語でのデータベースがとのようにして作られているのか自分には分かりません。

プログラムを書けない初心者だからです。だけど、OutSystemsはライセンスが最悪だし、ウザいし、ネットに接続してないと開発できないし、おまけに全部英語だけどその開発スピードだけは非常に速く、爆速であり、しかもバグが出にくいです。入門コースでもバグは1つも出ませんでした。

で、データベースの話に戻ると、OutSystemsにおけるデータベースの生成は右クリックということになります。

今回のトレーニングはとても簡単で、右クリックでデータベースを2つ生成し、それでお終いです。よって、だらだら見ていきましょう。

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日本語訳すると、右クリックします、とおっしゃっておられます。

 

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 これから数回のトレーニングに分けて、注文書アプリを完成させるために、今回は右クリックしましょうということです。

 

ちょっと、書きますね。

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 これで一つのデータベースが完成しました。

おれたちナウなヤングは右クリック一本でナウよwwwww

みたいなノリです。DQN的ノリですまない!
これでデータベースが生成されてます。
これを2回行うのが今回のトレーニング内容です。 
要するに注文書を作成するために値を格納するデータベースを2つ生成しているということです。

 

・アトリビュート(列)について

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データベースには行(レコード)と列(カラム)があります。
行は1件1件のデータのことであり、行の集合がデータベースです。列は項目のことであり、名前を付ける必要があります。ここではAddress(住所)と名付けています。
で、日本語不可なので、仕方なくAddressと名付けるとデータタイプが自動で「Text」型に変換してくれます。

自分的にはなぜプログラミング言語においてデータ型があるのかがよくわかりません。ただ一つ分かることは、OutSystemsにおいては日本語が使えないということと、全部自動でやってくれるということです。

列についてはここだけ重要なので、後々の勉学のためにも記録しておきます。

・Idアトリビュート(列)について

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日本語訳:データベースを生成するとID列が自動で生成されます。

 

f:id:neomatsudaira:20160203170357p:plain日本語訳:これはプライマリキー(主キー)と呼ばれ、絶対に重複しない番号のことです。ここら辺、毎回、基本情報処理技術者試験に出ます。なぜ、主キーが必要なのか?

 

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日本語訳:データベースの行を特定し、

 

よって、

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日本語訳:特定のお客様を識別します。同姓同名とかを避けるため、必ず数値で割り振っています。

 

これは非常に理解できます。
Tカードとかもプライマリキーによって、会員は全員区別できるようなコードを割り振っていると思います。それにより、1人の男性が朝ごはんになにを食べ、昼ごはんに何を食べ、晩御飯になにを食べたのかが全部ファミリーマートのようなTカード系列店で購入したものであれば、全部分かるため、マーケティングに活用できる。
もちろん、番号で扱われるから、個人の名前は特定できないと思う。

そういう有効活用があるからこその割引なんだと認識しています。

 

で、完成図

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(右クリック1つでデータベースを2つ作ったの図)

次のトレーニングから注文書アプリの設計が本格化されるため、少しずつ難しくなると思います。それにしても、2秒でデータベース生成とか、これでいいのかOutSystemsと、作ってて少し申し訳ないというか、罪悪感がありました。

 

(次のトレーニングに続く)