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OutSystemsエンジニアの猛勉強ブログ

初心者OutSystemsエンジニアのブログです(ぺこり)。

OutSystemsで電話帳の詳細画面を作る1.4

OutSystemsトレーニング1.4開始!

前回は電話帳の一覧画面を作った。今回はその電話帳の詳細画面を作るトレーニングです。
ここから先はプログラミングっぽくなってきます。 

1.4

f:id:neomatsudaira:20160201111905p:plainHTMLページをドラッグアンドドロップで作成!!!
1秒でHTMLページが完成する!! 

いままでは電話帳の一覧画面しかなかったのを今回は電話帳一覧画面で人の名前をクリックすると、その人の詳細画面に遷移するプログラムを書く。
そのため、もう一枚のHTMLファイルが必要になったということです。

うm。
意味不明なり!!

電話帳にはたくさんの人の名簿があって、その人のIDと一致したときにだけ、その個人を表示させる。田中さんをクリックしたのに佐藤さんの詳細画面に移動したら変でしょう?

そうはならないためのプログラムをOutSystemsで書いていきます。

データが入ってくるインプットパラメーターの変数名が英語でないといけなかったり、逆に、英語だと自動で変数の型宣言が行われたりと、明らかに英語優位なソフトだと思います。

こういうの、日本で販売しているのにまったく改善しないのは意味不明です。

いや、だから何言っとんのか意味不明だっつーの(怒)!!

こことか

その前に、ディレクトリ内の「Local」ってなんやねん!!

「Local」のなかにさっき作った変数であるインプットパラメーター(ContactId)がある。
これはデータを別のページから受け取るときの引数だか変数みたいなもので、データベース内のIDとインプットパラメーターのContactIdがイコールになったときにだけ、その顧客名簿の詳細画面に飛ぶコードををいま作ろうとしています

 

って書けや―――――――――ッッッッ!!!

 

理系の人ってなんでこれで理解できるんですかね?
自分何度も動画見ないと理解できなかったんですけど。
あと、推察するにLocalっていうディレクトリはその当該HTMLページのことを指してるはずで、それについての記述もない。

インプットパラメーターのContactIdがLocalのなかにあるのはさっき新しく作ったHTMLページのなかにインプットパラメーターを作ったから。
たぶん、そういうことだと思う。

だが、それについての記述がない。

初めて出てきた言葉なのに以前学んだようにとかwwwwwww
Expressionという言葉は初耳なのだが!!!

入力フォームの挿入もデータの受け取りも全部ドラッグアンドドロップで作ってる。

自分、ノンプログラマだけど普通に作れる。

 f:id:neomatsudaira:20160201111938p:plain(データベースのドラッグアンドドロップ画面。フォーム内にデータベース要素を格納している!できたできた!!)

f:id:neomatsudaira:20160201111954p:plain(ドラッグアンドドロップし終わったあとの画面。自分の画面です)
リンクボタンも<a>タグとか使わない。
マウス操作のみで作ってる。
なんか変な感じ

f:id:neomatsudaira:20160201112007p:plain

簡単に操作できるのに、説明がものすごく高度化しているのでもったいないです。

ほぼ英語w

・詳細情報ページが完成した

 

<アプリを作ってみた感想>
やってる操作は簡単なのに説明がとても難しいため、ものすごく大変なことをやっているように感じられます。

けど、実際にはボタンを少し操作しているだけです。

説明が難しいだけであってOutSystems Platform自体はそんなに難しくないということが非常によく分かるトレーニングでした。
ディレクトリの選択と要素の選択さえ間違わなければ誰でもできると思う。

また、そこの説明が難解なのがとてももったいないと思った。

OutSystemsで作るとものの数十分で作れるけど、実際にプログラミングで作るとどれくらいの時間がかかるのか?
はプログラマではないため分からないです。だけど、OutSystemsだと慣れれば5分でこのアプリを作れるようになるのは確かで、業界的に5分でアプリが作れるのって、すごいことなのかすごくないことなのかが自分には分からないです。

私はただの視覚障害者であって、業界関係者ではないため、画期的な開発基盤なのかがよく分かりません。

とりあえず、数分でスマホのアプリや初歩的な業務アプリケーションが作れることだけはコードを書いてて分かったという感じです。

・・・

自分的にOutSystemsは中学生や高校生に覚えてほしいソフトです。
アカデミア版とかを中学校や高等学校に格安で販売して、学生にソーシャルゲーム(ソシャゲ)を作ってもらいたいです。
だって、ソシャゲの市場で働いている人たちって、上がそう指示出しているから仕方がないのだけど、人間の興奮や中毒性を煽る要素をソシャゲに取り入れています。

ギャンブル依存症と同じ心理学です。

中学生や高校生がソシャゲを作ったら、自分たちがほんとうに楽しめる、興奮やいっときの中毒性なんかよりもみんなに心から楽しんでもらえるゲームを作ってくれるんじゃないかなあって思う。

業績や利益はとても大切なことなんだけど、企業が一番にやるべきことは「お客様にどのような価値を提供できるのか」なのであって、ビジネスマンはこれを自問自答します。

私はお客様に何らかの価値を提供できているのだろうか?

をビジネスマンは自問自答し、正しいことをしているのか?
を自分自身に問い正すのです。それは、ビジネスマンがプロフェッショナルでなければならないからです。
お客様を破産させたり、お客様が中毒症状になってしまったりというビジネスモデルは長く続かないと思う。
焼き畑農業みたいなものです。
だから、楽しいものを作る、面白さを前面に出せる人たちに、OutSystems Platformを、この優れたソフトウェアを使って、簡単に魅力的なソシャゲを作ってほしいと私は思っています(ぺこり)。

 

(次のトレーニングへ進みます)